手術後の回復を助けるために、退院後の生活で大切なポイントをご紹介します。
座るときも横になるときも、手を心臓より高い位置に保ちます。寝るときは、枕やクッションの上に手をのせましょう。
あわせて冷却を行うと、腫れや痛みをやわらげやすくなります。冷やす方法や時間は、指示に従ってください。
指・手首・ひじ・肩のうち、固定されていない部分は、こまめにしっかり動かしましょう。動かさないでいると、関節がこわばりやすくなります。
固定されている部分は、指示がないかぎり動かさないでください。
リハビリテーションの指示が出ている場合は、その内容や回数、時期を守って行います。
自己判断で強く動かしたり、途中でやめたりしないでください。
手指の先の色がいつもと違うとき、または痛みが非常に強いときは、我慢せず当院へご連絡ください。
ほかにも、気になる症状や不安があるときは、遠慮なく当院へご連絡ください。
この動画は一般的な説明です。具体的な内容は、担当医の指示に従ってください。