ご高齢の方は暑さやのどの渇きを感じにくく、気づかないうちに熱中症になってしまうことがあります。

のどが渇く前に、こまめに水分をとることが大切です。室温が高くなりすぎないよう、エアコンも上手に活用しましょう。

めまいや立ちくらみ、体のだるさを感じたら、すぐに涼しい場所で休んでください。体調が戻らないときは、早めに受診しましょう。